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    George WashingtonがBCクラシックへ出ることの深さ

    2006/10/19 12:31|アメリカ競馬TB:0CM:4
    まだ100%決定ではないですけど、BCクラシックへ前向きな姿勢なので、書いちゃいます。


    今年の英ダービー馬で、凱旋門賞にも出る予定だった馬なので、説明は不要でしょう。

    その彼が、BCターフでなく、BCマイルでなく、BCクラシックに出走します。


    馬主クールモアは、ついこの間、愛ダービー馬で痛手を負ったばかりなのに、

    今度は、英2000ギニー馬を連れてくるという一見、馬鹿に映ってしまうが、

    そこには、とてつもなく深い意味やロマンがあります。


    BCクラシックの鉄板一番人気である、Bernardiniという馬は、

    マクトゥーム家の馬で、マクトゥーム家というのは、ドバイを支配している一家。

    この競馬バカ家族が、ゴドルフィンとかダーレーとかマネージメントしています。

    だから、世界最強のBernardiniとDiscreet Catが、

    家族でタイトルを奪い合わなくてもいいじゃないかということで戦わないのです。


    そして、このクールモアとゴドルフィンの仲が悪いことも有名だと思います。

    お互いの主戦騎手を相手の馬に乗らせなかったり、

    クールモアは、ドバイのレースに絶対出なかったりと、

    長年、バチバチとやっているようです。


    そして、この間、ゴドルフィンの指揮をとってるシェイクモハメド殿下が、

    「アメリカにはアメリカに合った馬、ヨーロッパにはヨーロッパに合った馬で走らせないといけない」

    的なことをBloodhorseで語り、アメリカでの成功で調子にのっているので、

    クールモア側としては、どうにか鼻を明かしてやりたいんだろうなと感じてます。



    ただ、それだけではないのが、このGeorge Washingtonという馬。

    無敗のケンタッキーダービー馬Barbaroと同じ生産者なのだ。

    (方やアメリカ、方やアイルランドだそうだ)


    所有している繁殖牝馬も30頭たらずの中、今年の英2000ギニー馬、ケンタッキーダービー馬を出した。

    それだけでも、奇跡なのだが、その無敗のBarbaroが迎えた2冠目で骨折。

    そして、そのレースの勝ち馬こそ、今年BCクラシックの揺るがない鉄板役者


    Bernardiniなのだ!!


    ただ、Barbaroが未だに病院で元気に回復しているという盛り上がりにかける一面もありますが、

    今年のはじめ、シェイク・マクトゥーム氏は死んでいる。


    まだまだ、悩むね。今年のBCクラシック!! 11月4日です。



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    コメント
    俺は菊花賞よりも、土曜日クルサードのデビュー戦が気になってしかたないぜw
    リッツ #-|2006/10/19(木) 22:53 [ 編集 ]
    神戸から、あえて東京いけの?w
    ロペス #-|2006/10/20(金) 09:15 [ 編集 ]
    お久しぶりです。
    (ブログはいつも見てますが)
    バーナルディニかディスクリートキャットのどちらかがクールモアの馬だったらものすごく楽しみなBCだったのにと残念でなりません。
    今日本では、ディープの薬物に対するJRAの対応の悪さ(理事長のコメント)に怒り爆発状態でBCどころではないようです。

    さて、別に揚げ足を取るわけではないのですが英ダービーは先日英王者Sでプライドニ惨敗したサーパーシ-で、ジョーワシントンはそのサーパーシーがダービーまでで唯一先着を許した英2千ギニー勝馬です。
    もうお気づきとは思いますが一応念のため。
    ではまたよろしくお願いします。
    pom #-|2006/10/20(金) 13:59 [ 編集 ]
    ご指摘ありがとうございます。
    p4pさんが、管理人にしか見えないコメントモードでつっこんでくれまして、「アッ!!」っとなりました。
    そんな気遣いをしてくれるp4pさんは、やはり怖いオッサンではないんだと思いますw
    ロペス #-|2006/10/20(金) 14:19 [ 編集 ]
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